3.ボール反射 ロジック&解説

 プログラムの実行結果


2つのボールがそれぞれ動き、壁やボールにあたると跳ね返ります。

それぞれのボールにスクリプト(プログラム)が設定されています。

 

 プログラム(バスケットボール)

script_ball1まず、バスケットボール側のプログラムです。

①緑色の旗がクリックされたタイミングで起動し、その後、ボールを動かすロジックを繰り返します。

②まず10歩分移動させます。③、⑥の条件に入るまで繰り返されるため、向いている方向に直進する事になります。

③画面の端に触れた場合、専用のロジックに入ります。

④端に着いたら跳ね返る命令を利用します。この時点では、向きが変わるだけで移動はしません。

⑤このロジックが無くても、画面端についたら跳ね返りますが、跳ね返る角度が常に同じとなってしまい、面白くありません。

そこで、跳ね返った後に向きをランダムで変更させることにより、反射する方向を常に変えています。

⑥もう一つのボール(ボール2)と接触した場合のロジックとなります。

ここでは単純に向きを180度転回させて、跳ね返っているように見せています。

 

 プログラム(水玉ボール)

script_ball2ロジックとしてはバスケットボールのロジックとほとんど同じ内容となっています。

違う部分は①の条件のみです。

バスケットボール(ボール1)に触れた場合に180度転回させています。

 

 

 

 

 

 

 

※キッズプログラミング講座では上記内容を子供にもわかりやすい表現に変えて教えます。